2026.08.31
MEDIA

ソ・ガンジュンが「君じゃない別の恋愛(原題)」を通じて、リアルな愛の感情を見せる。
9月12日に初放送を迎えるKBS 2TVの新ドラマ「君じゃない別の恋愛(原題)」は交際10年目を迎え、互いを知り尽くした恋人同士が
再び新たな感情と向き合っていくリアル共感ラブロマンスだ。
ソ・ガンジュンは本作で10年間ひとりの女性だけを見つめながら幸せな未来を夢見てきた、交際10年目の恋人ナムグン・ホを演じる。
初放送を前に行われた書面インタビューで、ソ・ガンジュンは作品とキャラクターについて語り、「リアルメロ」に対する期待を高めた。
ソ・ガンジュンは作品を初めて知った当時、「まず最初にナムグン・ホという人物が目に入った」と明かした。
ナムグン・ホについては、「繊細で優しい一方、芯の強い内面から生まれる冷静さもあり、現実と妥協しながらも、越えてはいけない一線は越えない人」と説明。さらに、「よく作り込まれたキャラクターというより、どこかに実際に暮らしていそうな人のように感じた」と語った。
作品に惹かれた理由も、現実的な物語だったからだという。
ソ・ガンジュンは「『君じゃない別の恋愛』は現実とつながっている作品」とし、「愛という人類共通のテーマを通して、人生と成長を描いた私たち自身の物語だという点に、より深く引き込まれた」と話した。
ナムグン・ホが愛と向き合ううえで最も大きな特徴は、「犠牲」である。
ソ・ガンジュンは「会社で働くことも、お金を貯めることも、現実の不条理をある程度受け入れることも、すべてイ・ミドとの未来のため」とし「恋人のためなら何でもしてあげられるほど、犠牲をいとわない人」とキャラクターを紹介した。
その分、繊細な感情表現にも力を注いだ。
ソ・ガンジュンは「大きく感情を表現しないようにした」とし、「言葉よりも、目の中にナムグン・ホの深い思いや悩みが込められるようにした」と明かした。続けて「台本に書かれていない感情や人生まで絶えず考えながら、キャラクターを作り上げていった」と付け加えた。
アン・ウンジンとのメロの相性も、この作品の重要な見どころの一つだ。
交際10年目の恋人らしい自然な雰囲気を作るため、「慣れ親しんだ関係」に重点を置いたという。
彼は「言葉にしなくてもお互いを察する、長年付き合っている恋人だけが持つ心地よさを、そのまま表現してみようという話をたくさんした」と語った。
さらに「感情の深さが必要な場面でも、解釈が驚くほどよく合った。一緒に演技するたびに心強く、幸せだった」と振り返った。
ソ・ガンジュンが考える「君じゃない別の恋愛」の魅力は、愛をめぐるさまざまな感情をリアルに描いている点にある。
「恋をしたことがある人なら共感できる、嫉妬、倦怠、愛憎、理解、犠牲といった感情を通して、すべてのキャラクターに深く感情移入できるドラマ」と語った。
そして、「慣れや倦怠の中で直面することになる揺らぎ、それでも抜け出すことのできない長期恋愛カップルならではの深い歴史が、
心を打ち、応援したくさせるだろう」とし「この秋、私たちみんなの愛の物語にたっぷり浸ってみてください」と呼びかけた。
「君じゃない別の恋愛(原題)」は、9月12日 21時20分 韓国にて放送される。
韓国の放送と同時に、Amazonプライムビデオでは世界配信される予定だ。
写真提供: KBS「君じゃない別の恋愛(原題)」
出処:https://m.entertain.naver.com/home/article/396/0000753848