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ソ・ガンジュンが強烈な演技の変身を予告した。

'ボイス3'後続に来る7月放送されるOCN土日オリジナル'WATCHER'(演出アン・ギルホ、脚本ハン・サンウン)の製作陣は11日、一段と深まった眼差しで視線を虜にするソ・ガンジュンのキャラクタースチールカットとティーザー映像を公開した。特有の柔らかいイメージを消し、強烈なオーラを装着したソ・ガンジュンの演技変身が期待感を上昇させる。

'WATCHER'は悲劇的事件にまつわる三人の男女が警察の腐敗を暴く不正捜査チームになって権力の実体を明らかにする内部監察スリラーだ。警察を捕まえる警察、"監察"という特殊な捜査官を素材に事件の裏面に隠された人間の多面性を緻密に追う心理リスラーを描く。'秘密の森','アルハンブラ宮殿の思い出'などディテールな演出力の大家とされるアン・ギルホ監督と、'グッドワイフ'で人物の内面を細密に表し好評を受けたハン・サンウン作家が意気投合し、次元が異なる内部監察スリラーの誕生を期待させる。さらに、ハン・ソッキュ、ソ・ガンジュン、キム・ヒョンジュからホ・ソンテ、パク・ジュヒ、チュ・ジンモ、キム・スジン、イ・ジェユンら完成度を保証する演技派俳優の組み合わせは、ドラマファンをさらに興奮させる。


何よりも多様な作品で広い演技スペクトラムを披露したソ・ガンジュンが、デビュー後初めて挑戦するジャンルだという点に関心が集まっている。そんな中、公開されたソ・ガンジュンのキャラクター·ティーザー映像とスチールカットが期待を熱くする。

先に公開されたキャラクター·ティーザー映像は、目つきから変わったソ・ガンジュンのカリスマが強烈なインパクトを与える。画面をいっぱいに目つきが鋭く水平に広がると、バスの中に座っているソ・ガンジュンが現われる。イヤホンをはめて窓の外を眺めるソ・ガンジュンの姿は、ただ平凡な青年キム・ヨングンの日常的な姿。ところが、バスの窓ガラスに映った不慣れな男性の後姿を追うソ・ガンジュンの目つきが鋭く輝き、雰囲気を反転させる。ここに"監視者は誰が監視するのか"というナレーションと閃光のように輝くソ・ガンジュンの視線が交差して一気に緊張を高める。

一緒に公開されたスチール写真からも、ソ・ガンジュンの奥深い演技の変身を垣間見ることができる。警察の制服を着て、誰かに銃を向けるソ・ガンジュンの刃の表情が視線を引く。調査室で見せる重みもまた格別だ。口元に微笑を浮かべているが、相手を圧倒する目つきは、これまでソ・ガンジュンが見せてこなかった不慣れな顔。彼が'キム・ヨングン'という人物にどれだけ没頭したのか、写真一枚でそのまま伝わってくる。冷たく鋭い目つきの中で、熱気を吹き込む"キム・ヨングン"の姿は、それ自体でソ・ガンジュンが見せてくれる演技変身に期待を添える。


デビュー後初めてジャンル物に挑戦するソ・ガンジュンは、行動が先に立つ熱血巡査"キム・ヨングン"を引き受ける。機動巡察チームに勤めていたキム・ヨングンは、かつて悲劇的な事件として絡んだト・チグァン(ハン・ソッキュ)、ハン·テジュ(キム・ヒョンジュ)と再会し、不正捜査チームに合流する。複雑な内面を持つキム・ヨングンを完璧に消化するために、関連ドキュメンタリーまで読み込み、緻密に準備したというソ・ガンジュン。"キム・ヨングンはどこに飛ぶか分からない人だ。人間的で弱点が多いように見えるが鋭い面を持っている。多彩な魅力を味わえる"とキャラクターを説明した。

制作陣は、"キャラクターに誠実な俳優だ。複雑な内面を持つキム・ヨングンに完璧に溶け込んで、いっそう深まった演技から身体を惜しまない強烈なアクションまで、進化したソ・ガンジュンの魅力と真価を確認することになるだろう"と伝えた。

'WATCHER'は7月に初放送される。

出処:スポーツ東亜