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様々なジャンルを通じて多彩な演技力を立証しているソ・ガンジュンが叙情メロJTBC『天気がよければ会いにいきます(原題)』を次期作として選択した。そしてその選択についての理由を直接伝えた。

JTBC新月火ドラマ『天気がよければ会いにいきます(原題)』でソ・ガンジュンは人に対する視線がいつも温かいイム・ウンソプ役を引き受けた。「原作小説の感じがとてもよかった」と温かいストーリーに引き付けられたというソ・ガンジュン。「プクヒョンリ内で起きる理解と許し、愛そして成長が魅力的だった」という理由だった。

ソ・ガンジュンの説明によると、ウンソプは小さいことに感謝し満足し、ただ平穏な日々を過ごすことを望む人物だ。「よく気が利き、何よりもたくさんの人々を受け入れる温かく心の広いウンソプは、凍りついたモク・ヘウォン(パク・ミニョン)の心を溶かす「本当の人」だ。ソ・ガンジュンも、他人を気遣うために行動する前にもう1度考えるウンソプの慎重な態度が気に入ったと語った。

ウンソプという人物から自分の姿もみた。静かで素朴な生き方に安定を感じるウンソプが、一人でいる時間を楽しみあまり他人に心を開かないが、人々と付き合う時は適度に距離を保ちつつ付き合うところが自分と似ている性格を持っていること。そのためウンソプに更に引き付けられずにはいられなかったし、完璧にキャラクターを演じることができた。そんなウンソプの狭い世界の中にヘウォンが少しずつ近づいてきて「ウンソプの新しい姿を見ることができるだろう」という期待感も付け加えた。

温かい作品らしく撮影現場も温かさがあふれるというソ・ガンジュン。「寒い冬に撮影をしているが温かさをたくさん感じる現場」とのこと。出会いだけでも視聴者たちから期待を一身に受けるパク・ミニョンとの演技の呼吸については「それぞれの人物を尊重し、シーンについてたくさんコミュニケーションを取りながら楽しく撮影している」と伝えた。パク・ミニョンとソ・ガンジュンの息の合ったメロ演技が期待されるしかない理由だった。

最後に、ソ・ガンジュンは凍りついた体と心を溶かす温かい感性を『天気がよければ会いにいきます(原題)』の見どころに挙げた。恋人や友達、家族の間でできなかった、もしくは後回しにしてきた言葉を勇気を出して伝えることで傷を癒し成長していく過程を通し、冬のようだった心に温かい春の暖かさを呼び込むのだと。長い冬の終わり、ソ・ガンジュンが見せてくれる春はどんなものなのか初放送が楽しみだ。

一方、『天気がよければ会いにいきます(原題)』はソウル生活に疲れてプクヒョンリに引っ越したヘウォンが個人書店を経営するウンソプに再び出会い繰り広げられる心温まる叙情メロだ。『恋愛時代~alone in love~』、『一理ある愛』でメロドラマの一線を画したハン・ジスン監督が演出を務め、彼の作品を人生ドラマとして期待している視聴者たちからの注目を一身に受けている。さらに『真夏の思い出 ~一度きりのサマーラブ』で感性的な筆力を披露したハン・ガラム作家も力を合わせ『検事内伝(原題)』の後続として来る2月24日月曜日夜9時30分にJTBCで初放送される予定だ。


出処:スポーツソウル